土工計画支援システム

 『土工計画支援システム』は地層ごとの土量計算から作図まで、土工計画全てのプロセスを強力に支援します。
 入力されたデータは、入力時及び計算開始直前に、各状況下で判定でき得る限りのチェックを行い、エラーがあった場合は、その個所とエラー内容を示すことで利用者の無用な負担を軽減し、設計に集中できるよう配慮しています。また、計算結果は、印刷イメージのまま画面でプレビューすることができますので、資源を無駄にすることなく、トライアルを繰り返すことが可能です。

土層数 切土10層,踏込沈下,圧密沈下
基準土量 切土NET,盛土NET
土量計算 四柱法,一点法で全体または工区別
工区数 最大26工区,単独または複数工区指定可

 実行するためには

『土工計画支援システム』を実行するには以下の環境が必要です。

ハードウェア

Windows2000/XP日本語版が動作する環境。

必要ディスク容量 20MB。必要メモリ128MB。

Windows2000/XP日本語版がサポートするA4サイズ、A3サイズ印刷可能なプリンタ。

解像度800×600以上(1024×768推奨)、カラーパレット256色以上(High Color16ビット以上推奨)表示可能なディスプレイ。

ソフトウェア

Windows2000/XP日本語版。

*Windows2000はServicePack1以上が必要です。

*WindowsNT4.0はServicePack5以上が必要です。

*WindowsNT4.0にインストールするには管理者特権を持つユーザーでログオンする必要があります。

 インストールの仕方

DokouInstall.EXEを実行してインストールしてください。

 ファイルサイズ

約7.2MB

 使用上の注意

デモ版につき、印刷結果は[デモ版]の文字が印刷され、計算結果のエクスポート及びデータの保存は行えません。


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