耐震設計-下水道施設-

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スタートメニューからプログラム名を選択しファイル名を右クリック、プロパティを選択するとリンク先を参照することができます。

【最新版を起動した際、次のような現象が起きた場合】

サポートページから最新のファイルをダウンロードし、起動すると次のようなメッセージが表示され(システムによりエラーNo.は異なることがあります)、実行できない場合があります。

実行時エラー’429’ ActiveXコンポーネントはオブジェクトを作成できません。

その場合は、デュアルシステムライブラリのバージョンアップを行ってください。

【PDFエクスポートでページが表示されない現象が起きた場合】

詳細は、デュアルシステムライブラリをご覧下さい。

修正履歴

  は機能アップ項目です。


2012.09.10 (Compile Version 2.1.9)
2012.06.08(Ver 2.1.7)の修正により塩ビ管計算でエラーとなってしまうバグを修正しました。


2012.07.02 (Compile Version 2.1.8)

管継手急変部検討位置の設計水平震度の計算に使用する検討位置Zが計算されていなかったバグを修正しました。
管体のフレーム計算を選択したときに慣性力を求めるための設計水平震度の計算に使用する検討位置Zが計算されていなかったバグを修正しました。
基盤傾斜角が大きいことにより応答変位量に差が生じて発生するひずみεG3を求めるときの式のκの桁が違っていた(cmのまま表示していた)間違いを修正しました。(計算結果には影響しません)

2012.06.08 (Compile Version 2.1.7)
更生管の「地盤変位の伝達係数」および「発生応力」の計算において曲げヤング係数に引張りヤング係数が使用されていたバグを修正しました。
(出力の値は正しかったが、実際の計算が間違っていました。)


2012.06.06 (Compile Version 2.1.6)
地盤の剛性係数の出力でγteqの一般式表記が γteq=買チi/Hs となっていたのを γteq=買チi・Hi/Hs へ修正しました。


2012.05.30 (Compile Version 2.1.6)
Windows7 32bit版でエラーとなる可能性の有る箇所を回避するようにしました。(Windows XP,Vista、Winndows7 64bitでは今のところ可能性は無いようです。)


2012.05.27 (Compile Version 2.1.5)

更生管の地盤の剛性係数の計算部分を新基準に対応しました。
地盤の剛性係数部分にあった誤字と改ページのずれを修正しました。

2010.01.25 (Compile Version 2.1.4)

組立人孔の荷重や地盤バネを従来は接点の分担値1/2としていたが、それぞれの分担面積に応じた配分とした。
コンクリート管のフレーム計算の時に更生管で使用する慣性力を考慮できるようにした。
液状化連動計算時の沈下量計算のバグ修正。
限界数のときにも再度データを開くと最大数を超える入力が可能(限界数を超えるものは破棄されてしまう)となってしまうバグを修正。
土層、管諸元の最大データ数を60にUP。
 液状化総圧の計算で判定が間違っていて20m部分の層圧が考慮されなかったバグを修正。

2009.07.06 (Compile Version 2.1.1)

はり要素データの表で無限を示す999・・9の表示セルでで文字がずれるのを修正。
組立人孔弾性シール継手(Aタイプ)の直線2計算でθ2の計算でArcTanが考慮されていなかったバグを修正。
組立人孔の回転バネデータを手入力したときにSMTの値が反映されず、999999999で計算されてしまっていたバグを修正。

2009.02.20 (Compile Version 2.1.0)

「管きょ更生工法の耐震設計の考え方(案)と計算例」平成20年9月 (社団法人 日本下水道協会)に対応しました。
ラジアンの時の表示の桁数を8桁としました。

2008.09.29 (Compile Version 2.0.07)

管継手・地盤沈下による抜出し量のマンホールスパンの管渠数を求める式で、全長/管有効長の所を数値を入れた式に×(掛け算)記号が出力されてしまっていたバグを修正。

2008.06.11 (Compile Version 2.0.06)

管諸元変更による修正。


2008.03.18 (Compile Version 2.0.05)

液状化層の沈下量で沈下層厚を入力して計算できるようにしました。


2008.02.07 (Compile Version 2.0.04)

人孔接合部の抜き出し量を求める式でβ1の一般式のルートの中の分母が4・E・Aとなっていて4が余計だったので削除しました。

地盤の変位振幅の計算の表で、ひとつのレベルのみを計算したときに、列タイトル部に横線が表示されてしまっていたバグを修正しました。

表層地盤の固有周期 Ts を求めるときの係数をレベルごとに設定できるようにしました。

2007.12.26 (Compile Version 2.0.03)

新規に作成したデータでの更正管の管体計算でエラーとなって計算できないバグを修正しました。


2007.10.05 (Compile Version 2.0.02)

埋戻し土を入力せずに管体データを入力しようとすると落ちてしまうバグを修正しました。

人孔計算で斜壁を計算したときに円環のサイズ計算が間違っていたバグを修正しました。

2007.09.28 (Compile Version 2.0.01)

管体・管軸方向引張応力照査法の安全性の確認でOutにもかかわらず○が出力されてしまっていたバグを修正しました。


2007.09.21 (Compile Version 2.0.00)

  【下水道施設の耐震対策指針と解説 -2006年版-】に対応しました。

管外径に 対し開削幅が広く、埋戻土の強度が周辺地盤と大きく異なる場合に管下端まで埋戻土の土質定数を用いることができるようにしました。(初期データで人孔、液状化の検討を選択した場合は選択できません。)

「非液状化の傾斜地盤(地表面勾配が5%以上の盛土)」を「液状化による地盤の永久ひずみ検討」と分離して計算するようにしました。
急曲線での影響を管継手、人孔接合それぞれ検討できるようにしました。(推進管のみ:管種別が推進管で管体条件で推進工法が選択されていること)
地盤の硬軟急変化部を通過する場合の影響を検討できるようにしました。(推進管のみ)
旧「地盤急変部での抜き出し量の算定」を「浅層不整形地盤での抜き出し量の算定」と改め、 ひずみεg3を直接入力することができるようにしました。

     【注 !!】実行するにはVersion 2.0.0 に対応したロックキーが必要です。


2006.11.10 (Compile Version 1.2.48)

2004.08.26(Ver 1.2.34)の修正でレベル1の側方流動による検討で使用限界での許容圧縮応力度が必要になったが、値が不明なため空白になっていて、管諸元でエラー表示され終了できなかったので最小値を0とし空白でもOKとした。


2006.05.21 (Compile Version 1.2.47)

インストール直後にツールメニューのオプションを開くと人孔材料ファイル名にFALSEの文字がセットされてしまうバグを修正。


2006.03.27 (Compile Version 1.2.46)

液状化で[影響]タブの、浮上りをチェックし[液状化しない場合は液状化項目は検討しない]をチェックして、液状化しない場合にエラーで停止してしまうバグを修正。


2006.03.17 (Compile Version 1.2.45)

人孔の計算で、土層のN値の求め方を[N値の平均]としたときに、N値が全て-8888 となってしまうバグを修正。

管体条件で鉛直土圧を単一土層で行なう場合の、飽和状態の単位体積重量が、水の単位体積重量以下でも入力できてしまっていたので、エラーメッセージを戻すように修正。


2006.02.16 (Compile Version 1.2.44)

管体-コンクリート管-推進工法-フレーム計算で土層が一層で水位がない場合、又は単一土層で計算したとき水平土圧に鉛直土圧分が反映されていなかったバグを修正。

組立人孔の鉄筋入力で落ちるケースがあったので修正。


2006.02.06 (Compile Version 1.2.43)

管体の条件で[鉛直土圧を単一で扱う]の粘着力を0としてOKで閉じた後、再度開いたときに空白となってしまい、OKボタンを押すとエラー表示されてしまうため、0が入力されたときは値を保持するようにした。


2005.12.20 (Compile Version 1.2.42)

    管種に鉄筋コンクリート管(JIS A5372)1種、2種 を追加しました。


2005.11.03 (Compile Version 1.2.41)

誤字修正。


2005.10.22 (Compile Version 1.2.40)

誤字修正。


2005.05.31 (Compile Version 1.2.39)

土層データ、人孔データの表構造で全行を削除するとエラーで落ちてしまうバグを修正。


2005.05.03 (Compile Version 1.2.38)

管基礎の塩ビ管で管諸元データに誤りがあったため管諸元を修正。


2005.02.17 (Compile Version 1.2.38)

『ExcelでFrame』用データに出力したときに荷重位置に0でなく微少値がセットされてしまうケースがあるため、小数点以下13桁で丸めるようにした。


2004.09.16 (Compile Version 1.2.37)

画面表示の微調整。


2004.08.28 (Compile Version 1.2.36)

2004.08.27の修正で、浮上りを検討しない場合にError9で止まってしまうバグが生じてしまっていたので修正。


2004.08.27 (Compile Version 1.2.35)

液状化の影響を反映したとき、管の上の土層に液状化層があった場合にそのせん断抵抗を無視するようにした。

上記のようにしたことで、両レベルを同時に計算したとき、各レベルで層の液状化が異なるケースが出現することから、それに応じた出力を追加した。


2004.08.26 (Compile Version 1.2.34)

液状化による、沈下、側方流動および浮上りをレベル1でも検討するように変更。両レベル同時計算したときの出力に対応した。

永久ひずみによるををレベル1でも検討するように変更。

レベル1の側方流動による検討で使用限界での許容圧縮応力が必要となったため管諸元に入力を追加。管諸元テーブルを修正。

液状化の影響を考慮した計算時に液状化層の判定におけるバグ修正。


2004.08.24 (Compile Version 1.2.33)

液状化による、沈下、側方流動および浮上りをレベル1でも検討するように変更。


2004.07.01 (Compile Version 1.2.32)

微調整


2004.06.16 (Compile Version 1.2.32)

微調整


2004.02.25 (Compile Version 1.2.31)

組立人孔で継手が一箇所のとき範囲エラーとなってしまうのを修正。

オプションで諸元テーブルを内含としたとき人孔計算でエラーとなるのを修正。

管と人孔を同時に計算したとき、プレビューの文字で、[設計条件]など、両方に同じ文字が含まれるときに連動がうまく行かなかったのを修正。

側方流動の検討が必要ないとき(入力項目が反転で入力不可)で、側方流動のチェックボックスがチェックされているときに、非液状化層位置に管があるなどエラーがあると、エラーを表示するときにStopとなり落ちてしまうのを修正。

諸元テーブル内含時に人孔テーブルなどTEMPファイルの削除がうまく行っていなかったのを修正。

土層データ γsatに水中重量を入力するユーザーが多いため、水単位体積重量を引いて0以下となる場合にエラーメッセ―ジを表示するようにした。

印刷プレビューで目次操作後、プレンビュー範囲にマウスを移動するだけで、フォーカスが移るようにした。

塩ビ可とう管で『ExcelでFrame』出力を行なったときに0除算となるのを修正。


2004.02.04 (Compile Version 1.2.30)

微調整。


2004.02.03 (Compile Version 1.2.29)

管のフレーム計算で、『ExcelでFrame』データ作成を行なうと「インデックスが有効範囲にありません。」のエラーとなってしまうのを修正。


2003.12.13 (Compile Version 1.2.28)

印刷で参照を示すセクション番後の番号が連れ手いたのを修正。
 例えば Sampleデータ 「耐震計算例 コンクリート(開削)」 の印刷結果 2-2-2の(1)地域別係数を参照するセクションを示す番号が 2-2-2(1)となってしまっていた。


2003.11.20 (Compile Version 1.2.27)

管諸元の 下水道小口径推進工法用鉄筋コンクリート(A-6)を継手別に SJS、SJA、SJBの三種類に分割したため、対応する処理部分を変更。

管諸元の角度入力時に、一度他の管種を表示後再び前の管を表示すると、屈曲角が有るにも関わらず、角度の分や秒が0(ゼロ)の場合に空白となってしまっていたのを修正。

管諸元を変更すると、管基礎のみで使用して耐震で使用していない項目のデータが消えてしまう可能性があったので修正。(現在は管基礎のみの項目は存在しない)

初期条件の管種選択コンボボックスのリストにに管基礎専用の管種も表示されてしまっていたのを修正。