建設工程支援システムの概要

その他の製品について

設計概要,施工方法を入力することで、標準作業日数に基づき 、ネットワーク工程表を自動作成。 マウスによるスケジュールの追加・変更・パターン分割機能により、企画営業から現場で使う週間・月間報告に至るまで、工程管理を強力に支援します。
工程管理はこれ1本 !!、現場負担軽減の必携ツールです。

 工程表作成機能

設計概要、施工法等の条件から作業日数を計算し、ネットワーク形式の概算工程図を自動作成します。

エクセルまたはXMLファイルからの工程データのインポートができますので独自の処理による工程計画を取り込むことができます。

  概算工程自動生成時の入力項目

設計概要

建物用途(事務所、共同住宅、工場・倉庫)、
階数、建築面積、延床面積、軒高等

工事情報

地域(繁華街、市街地、郊外)、隣接物状況、
搬入路状況、敷地状況、解体建物等

施工法

外壁仕上(吹付、タイル、石、ALC、張物)、
屋根屋上仕上、内部仕上、山留種類等

 全体工程シミュレーション機能

着工日や竣工日を基準にして工期自動伸縮が行えます。

標準的な作業日数から数量・歩掛の変更や工種毎の完了日指定も自由に行えます。

タスクごとに休日、雨天時の稼動条件を設定できますので、現実に即した工程を作成できます。

工期短縮効果の照査、優先順位による工期短縮計算など、強力なツールを搭載しています。

 実施(詳細)工程表作成機能

作業線の追加修正は操作性を追究しています。

作業線と作業日数データ(タスクリスト)と相互にリアルタイムリンクしますので修正や確認が容易に行なえます。

概算の工程ラインをすでに登録されている詳細工程に分割するパターン分割機能搭載。

外部工程の挿入機能により多棟管理も容易に行なえます。

基準計画を最大10まで登録できますので、予実管理が行なえます。

出来高曲線の描画が可能で、ユーザーが独自に作成したエクセルブックと連動させることもできます。

 カレンダー機能

土・日・祝・特別休暇・降雨日の稼動条件を自動的に反映し、その後の追加 ・変更も容易で、変更はリアルタイムに反映されます。

祭日は全て自動計算。2007年の「国民の祝日」の変更にも対応済みです。

通常の暦日表示のほか工程表開始位置を起点とした累計月表示や休日等を非表示とする稼働日のみの表示が可能です。

 管理機能

マイルストーンは各タスクごとに最大8種類設定でき、指定日のほか着手または完了日を基点とした日数で指定することができます。

マイルストーンは既定書式以外に3種類の書式を設定できます。

各種の計画届け、注文時期、施工図面承認日、各検査日等のマイルストーンを自動的に表示します。 (概算自動作成時)

各タスクにメモおよび各種関連ファイルの設定でき、そのまま起動することができますので、工程に基づいた包括的な管理が可能です。

テキストは、縦方向には段とタスク、横方向には列、日付およびタスクと連動させることができますので、工程に変更があっても自動的に修正されます。

  出力機能

外部ファイル(DXF,DWG形式)のファイルを取り込み重ね合わせた表示・出力が可能ですので、独自スタイルでの工程表を作成することができます。

期間を指定して工程の一部を切り出した工程を作成することができますので、全体で管理しながら必要に応じて週報・月報などの工程を出力することができます。

工程図をメタファイルとしてエクセルに貼り付け、ヘッダーや余白部分をトリム後合成した工程図を作成できます。

エクセルの図を使用した期間工程図を作成できますので週報・月報など各社の形式に応じた工程が作成できます。

名称、日付等の工程データ一覧表をエクセルにエクスポートできますので、独自に加工することができます。

各種ファイル形式に出力(エクスポート)できます。

ファイル形式

DXF、DWG、EMF、BMP、GIF、TIF、JPG、PNG

* 画像をクリックすると 拡大します。

【概算工程条件 入力ウィンドウ】

【工程表とタスクリスト】

【優先順位による工期短縮計算例】

【稼動日カレンダー表示】

【マイルストーン一覧表】

【Excelへの出力例】

【工程データエクスポート例】

* 画像のクリックでExcelのブックをダウンロードできます。
この形式から建設工程へインポートもできます。

実行環境

ハードウェア

  Windows2000/XP日本語版が動作する環境。

  20MB以上の空き領域を持つハードディスク。(ディスクのフォーマットタイプNTFS)

 必要メモリ256MB以上。

  解像度800×600以上(1024×768以上推奨)、カラーパレット256色以上(High Color 16ビット以上推奨)表示可能なディスプレイ。

ソフトウェア

   Windows2000/XP日本語版。

Windows2000はService Pack 3 以上が必要です。

Windows2000/XPにインストールするには管理者権限でログオンする必要があります。

プロテクションキー

『建設工程支援システム』を実行するためには プロダクツに同梱される『建設工程支援システム』用のプロテクションキーが必要です。

 キーはコンピュータごとに設定されるパスポートIDタイプとUSBポートにキーを接続するタイプがあります。USBタイプの場合デバイスドライバをインストールしなければなりません。

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