ExcelでFramePro

修正版ダウンロード

次のファイルをダウンロードし、実行して修正版をインストールして下さい。

EFPVerUp.EXE        約 1.2 MB             VBAとの連携サンプルブック  約 0.9 KB

注)バージョンアップ後アドインが反応しない場合があります。その場合は、COMアドインのダイアログでCOMアドインを一旦削除し、[追加]ボタンで追加してください。アドインはC:\Program Files\Dual Products\ExcelでFramePro フォルダ(インストールのデフォルトフォルダ)にある EFPro.dll です。
COMアドインダイアログについてはHELPの[アドインの接続と解除]を参照して下さい。

注) 『ExcelでFramePro 』 は EXCEL 2013では使用できません。

修正履歴

  は機能アップ項目です。

2014.09.04 (Compile Version 2.1.6)

EXCEL2010で応力値の文字の輪郭線がVBAから「なし」とできず太くなってしまうため透過を100%ととして回避しました。

2010.04.02 (Compile Version 2.1.5)

デモ版を新規インストールしたときに実行できなかたバグにを修正しました。(正規版には影響ありませんが、共通ルーチンを使用しているため管理上バージョン番号を変更しました。)


2009.09.12 (Compile Version 2.1.4)

【重要!!】斜材に構造座標系の集中荷重をかけると、部材座標系の荷重に変換するときに、部材水平方向の荷重の向きが逆になっていて、計算が間違ってしまうバグを修正しました。検証結果についてはこちら(kenshou090912.xls)を参照してください。


2009.09.07 (Compile Version 2.1.3)

荷重データで構造系座標を使用したときの構成図での描画がずれていたバグを修正しました。

荷重データで構造系座標を使用したときに、部材範囲を超えたデータにエラーを表示しなかったバグを修正しました。


2009.01.27 (Compile Version 2.1.2)

Excel2000で「データ用ブック作成」を行うとExcelがエラーで落ちてしまう現象を解消しました。


2008.12.15 (Compile Version 2.1.1)

「VBA複数荷重ケース連続計算サンプルブック.xls」のボタンでマクロ名の間違いを修正しました。
ボタンに割り当てているマクロ名が「VBあSample.連続計算実行」となっていたものを「VBASample.連続計算実行」に修正しました。他の変更はありませんので、既に実行できている場合は、更新の必要はありません。)


2008.07.09 (Compile Version 2.1.1)

Excel 2007で計算し97-2003形式で保存し、再度読み込んだときに応力値の文字が乱れてしまう現象を解消しました。 但し、Excel2007で読み込んだときは乱れませんが、旧バージョンで読み込んだときは乱れてしまいます。(HELP参照)


2008.05.12 (Compile Version 2.1.0)

Excel 2007 の仕様変更により、応力値の文字の背景が塗り潰されてしまう現象を解消しました。


2008.02.06 (Compile Version 2.0.15)

データブックの部材データの部材長計算式で、節点数を超える部材番号で節点番号入力セルが空白のときに、何故か部材長が空白とならず#VALUE!のエラーとなってしまうためデータブック作成時にセットする数式を変更しました。

変位図を出力したときに各応力図のタイトルと図がずれるケースがあったので修正しました。

オプションの[作図スタイル]-[応力図への値の出力]で「各部材最大最小値のみ」としていたのを「各部材最大最小値と端部」と端部を含めるようにしました。

HELPの[データ入力と操作]-[各データ入力]-[共通事項]の[有効データ範囲の拡張] に拡張時の注意事項を追記しました。


2007.05.30 (Compile Version 2.0.14)

 部材着目点で9箇所目を入力すると、構成図の部材表示が消えてしまうバグを修正。

 構成図でSHIFTキーを押しながらコピーした場合の荷重の線の灰色を濃くしました。


2007.05.04 ( - )

VBAを使用して複数荷重ケースを連続計算するサンプルブックを掲載しました。


2007.04.04 (Compile Version 2.0.13)

部材長≦0の場合にエラーメッセージが表示されていなかったので、メッセージを表示し、部材データシートのV列に条件書式を設定し赤色で表示するようにしました。 (条件書式は今後新規作成するブックが対象で、既存シートには設定されません)


2007.04.03 (Compile Version 2.0.12)

計算終了後にエクセルの計算方法が手動になってしまっていたので、元の計算方法に戻すようにしました。


2007.03.30 ( - )

VBAと 『ExcelでFramePro』COMアドインの連携サンプルブックを掲載しました。


2006.09.17 (Compile Version 2.0.11)

応力図に値を出力できるようにしました。


2006.06.14(Compile Version 2.0.10)

ブックを読み取り専用で開いたときにも構成図が表示されるようにした。

Windowsのフォルダオプションで拡張子を非表示としていたときにも構成図が表示されるようにした。


2006.06.08 (Compile Version 2.0.10)

ヘルプの[アドインの接続と解除]で一部記述を追加した。


2006.03.01 (Compile Version 2.0.9)

【重要!!】節点荷重のモーメントが説明と逆になっていたので説明通りとした。

応力の発生しない部材があると上手く作図できないケースがあったのを修正。


2005.11.14 (Compile Version 2.0.8)

計算結果の表を縦並びとすることができるようにしました。


2005.10.17 (Compile Version 2.0.7)

節点荷重で同一節点に複数の荷重を設置したときに最終節点荷重しか反映されなかったバグを修正。

    計算前にシート削除を行なわず既存シートに上書きで出力するモードを追加し、オプションで選択できるようにした。シートを削除すると他のシートで計算結果シートのセルを参照していた場合、参照エラーとなってしまうが、上書きとすることで参照を保持できるようにした。


2005.09.30 (Compile Version 2.0.6)

【重要!!】鉛直集中荷重 P2を設定したときに計算結果が違っていた。

鉛直集中荷重を設定したときに直近の着目点が設けられず、せん断力図が正しく表示できていなかった。


2005.06.20 (Compile Version 2.0.5)

前回の微調整。


2005.06.08 (Compile Version 2.0.4)

端部がセン断ゼロのときにとなりにM-Peakを出力してしまっていた。

軸方向バネ÷(弾性係数×断面積)のハイパブリックサインが 0 となるケースで0除算のエラーとなりハングしてしまうのをメッセージを表示して中止するようにした。


2005.05.21 (Compile Version 2.0.4)

『ExcelでFramePro』がアクティブでないときもオプションの[全般]を操作できるようにした。


2005.05.07 (Compile Version 2.0.3)

節点データと部材データの構成図描画でFrameDataの名前範囲の左のNoを参照してしまっていたため参照を外した。


2005.05.02 (Compile Version 2.0.2)

単純梁の時に計算時の作図でエラーとなってしまっていたのを修正。

データブック作成時にタイトル部が常に表示されるようにウィンドウ固定枠を設定。

オプションのアップダウンボタンの連動が上手くいっていなかったのを修正。